復興デザインのための調査を実施

8月19日(土曜日),佐伯市蒲江地区は波当津浦において,復興デザインのための調査を行いました。今回はデータ収集方法の検討のためのプレ調査の位置づけで実施しました。
ドローンを活用した現況(事前)データの構築を,まずは佐伯市沿岸部集落全体で継続的に行い,県内各地で行っていきます。
(以下の写真は全景写真です。構築するデータとは異なります。)

 

蒲江・波当津浦

※奥には東九州道が見えます。

 

米水津・浦代浦

※右奥に見えるのが養福寺。宝永地震の際に11.5mの津波がこの寺の境内手前まで押し寄せた記録が残っています。