大分市立豊府小学校防災キャンプに参加(10/21)

大分大学CERD代表・小林と都市計画研究室の学生14名が大分市立豊府小学校防災キャンプに参加しました。

今回は学生さんの企画・立案によって「BOUSAI  – GAME – (ボウサイゲーム)」(防災減災カフェ)を実施致しました。時間は2時間弱,校舎全体を使ってのゲームです。校舎内に配置された封筒に入っている防災グッズ(カード)を選定し,高得点を目指します。途中(後半)から「クイズカード」も投入され,最高得点140点となります。児童の皆さんは防災キャンプ最終日(2日目)最後のイベントを楽しみながら取り組んでいました。集計などの待ち時間には,災害・防災の話し,ドローンの紹介などを行い,最後には全員での記念撮影をドローンにより行いました。
CERDは子ども達の防災教育支援を今後も積極的に行ってまいります。

※実施にあたってはH29年度大分大学Jr.サイエンス事業より支援を頂きました。

ドローンで記念撮影!

説明の様子

トイドローンの紹介・災害時の活用についての説明

BOUSAI – GAME- の様子