地盤工学会による九州北部豪雨災害日田市現地視察について(11/6)

大分減災・復興デザイン教育研究センターでは地盤工学会九州支部(後援:西日本工業大学)と共催し、11月6日(月)に、平成29年7月九州北部豪雨災害による日田地区の災害地現地視察を実施しました。

大分県土木建築部の担当者やCERD鶴成准教授の解説のもと、小野地区で発生した大規模な地すべり災害現場や、鶴河内川流域で発生した林地災害現場を視察しました。発生当時の状況や発生機構の説明のほか、地すべりの変状や復旧対策工事についても現時点での説明が行われました。見学者は学術的知見を高め、今後の防災・減災に取り組む教育研究に生かすための良い現地視察会になったと考えられます。

地盤工学会九州支部案内
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