「土木の日:親子と土木のふれあい見学会」イベントに協力・出展(11/25)

建設中の宗麟大橋において11月25日(土)「土木の日・第27回親子と土木のふれあい見学会(主催:土木学会西部支部「土木の日」大分地区実行委員会)にCERD(小林(研究室学生)・鶴成)が協力・出展を行いました。

今年で27回を迎える「土木の日」イベントでは建設中の宗麟大橋において,土木事業ならびにそれを支える土木技術への親しみや理解を,産学官が一体となって広く県民に周知し,土木事業のイメージを図る目的で実施されました。

CERDは「防災サイエンス」をテーマに,CERDが実施する防災教育や平成29年九州北部豪雨災害の被災状況をドローンで撮影した動画を公開したほか,シミュレーターを使った体験型ドローン操作,そして「震度計るくんwith i震度」体験コーナーを出展しました。

見学会に参加した親子は体験を通じ,社会基盤整備や防災・減災に関するハード・ソフトを基礎から支える土木技術に触れ「土木」の重要性を学んだと思います。

なお,出展には理工学部小林研究室の学生7名が協力して頂きました!

 

 

 

出展に協力した小林研究室メンバー7名(1名は休憩中でした…)